著作権や商標権、肖像権などの法的権利が侵害されている場合は、「権利侵害の申告」が必要です。
他者による権利侵害が疑われる場合、該当する項目の申告フォームから、権利者本人が報告できます。
重要
- 権利を侵害されている本人であることを証明できる書類(本人確認書類:健康保険証、住民票、運転免許証、パスポートなど)の提出が必要です。
- 書類を提出できない場合、対応を進められません。
参考
- スパムや嫌がらせ、誹謗中傷などの行為を受けた場合は通報を行ってください。
LINEのトーク内容に関する申告
LINEのトーク内容は「通信の秘密」に該当するため、権利侵害に関する申告をいただいても、弊社で内容を確認することができません。
そのため、トーク内容に関する権利侵害申告の対応は行っておりません。
ただし、トークルーム内で迷惑行為や違法な投稿があった場合は、通報機能を使って報告することが可能です。
具体的な通報手順は、トークルームからの通報方法をご確認ください。
参考
- 法令に違反する行為が行われている場合は、警察や裁判所などの公的機関へご相談ください。
LINEプロフィールに関する申告
以下のいずれかに該当する場合、弊社では対応できません。
- 問題行為を行っているLINEアカウントの登録情報が不明な場合
特定には電話番号、メールアドレス、LINE ID、またはQRコードURLのいずれかが必要です - LINE上で問題行為を確認できない場合
- 本人以外からの申告
ただし、親権者や権利者の代理人〔弁護士、成年後見人〕からの申告は可能です
上記を確認のうえ、お問い合わせフォームから申告してください。
公式アカウントに関する申告
お問い合わせフォームから必要事項を記載して申告してください。
LINEオープンチャットに関する申告
- 通報したいオープンチャットのトークルームをタップ
- 右上にある
>設定>通報をタップ - ■送信される情報内の申出フォームをタップ
- プライバシーポリシー、各事項に同意し、次へをタップ
- 「LINEオープンチャット」を選択し、次へをタップ
- 必要な情報を入力し、案内に沿って通報を実施
LINE VOOMに関する申告
- LINE VOOMの投稿の
から通報をタップ - ■送信される情報内の申出フォームをタップ
- プライバシーポリシー、各事項に同意し、次へをタップ
- 「LINE VOOM」を選択し、次へをタップ
- 必要な情報を入力し、案内に沿って通報を実施